子連れでも泊まれる上質ホテルの選び方|実際の宿泊体験から感じた5つのポイント

子連れでも泊まれる上質ホテルを探している方も多いのではないでしょうか。

子どもがいると、
ホテル選びの基準は大きく変わります。

・客室の広さ
・館内の雰囲気
・観光地との距離
・ラウンジや朝食の利用条件

など、実際に泊まってみないと分からないことも多くあります。

私たちはこれまで、
3歳と1歳の子どもを連れて

  • 横浜
  • 名古屋
  • 神戸

などの上質ホテルに宿泊してきました。
いわゆる「ファミリー向けホテル」ではない、
大人向けの上質ホテルに子連れで泊まる滞在です。

その経験から感じた、

子連れでも上質ホテルに泊まるためのポイント

をまとめました。

これからホテルを選ぶ方の参考になれば嬉しいです。

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。

目次

子連れでも上質ホテルは泊まれる?

結論から言うと

子連れでも上質ホテルの滞在は十分成立します。

ただし、

一般的なファミリーホテルと
都市型の上質ホテルでは設計思想が違います。

例えば

  • 館内は静かな空間
  • ラウンジに年齢制限
  • レストランの雰囲気が落ち着いている

といった特徴があります。

そのため、

ホテルの選び方を少し工夫することが重要です。

実際に宿泊して感じたポイントは、主に次の5つでした。

子連れで上質ホテルを選ぶときの5つのポイント

①客室の余白

子連れホテル選びで最も重要なのは
客室の余白です。

小さな子どもがいる場合、

・ベッド配置
・家具の距離
・ソファの位置

などによって、客室で過ごしやすさが大きく変わります。

例えば
名古屋マリオットアソシアホテル は、

客室の広さとレイアウトのバランスが良く、
子どもがいても圧迫感を感じにくい空間でした。

駅直結の立地もあり、
移動の負担が少ない点も子連れでは大きなメリットです。

▶︎名古屋マリオット宿泊記はこちら

② 観光地との距離

子連れ旅行では、

ホテル単体の魅力だけでなく立地も重要です。

特に都市観光の場合、
観光地までの距離が滞在の快適さに大きく影響します。

例えば横浜では

  • アンパンマンミュージアム
  • 赤レンガ倉庫
  • みなとみらい

など観光スポットが点在しています。

ウェスティン横浜 は、
アンパンマンミュージアムに近く、
観光拠点として使いやすいホテルでした。

ホテル滞在だけを見ると他の選択肢もありますが、
観光との組み合わせを考えると非常に便利な立地です。

▶︎ウェスティン横浜宿泊記はこちら

③ 朝食の雰囲気

子連れでは、

朝食会場の雰囲気も意外と重要です。

朝食会場が混雑していると

・料理を取りに行く
・子どもを見ながら食事
・周囲への配慮

などで慌ただしくなってしまいます。

その点で印象に残っているのが
ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド の朝食です。

このホテルでは、
朝食を客室のルームサービスとして利用することができます。

客室でゆっくり食事ができるため、
小さな子どもがいても落ち着いて朝の時間を過ごすことができました。

景色を見ながら朝食を楽しめるのも、
このホテルならではの体験です。

▶︎ラ・スイート神戸宿泊記はこちら

④ ラウンジや館内施設の利用条件

上質ホテルでは

  • クラブラウンジ
  • プール
  • スパ

などの施設が充実していることも多いですが、

年齢制限がある場合もあります。

例えば
インターコンチネンタル横浜Pier 8 のラウンジでは、
時間帯によって子どもの利用に制限がありました。

ホテルによってルールが違うため、

・ラウンジ
・プール
・スパ

などの利用条件は事前に確認しておくと安心です。

▶︎インターコンチネンタル横浜Pier 8宿泊記はこちら

⑤駐車場と到着導線

子連れ旅行では、
車移動になることも多いと思います。

その場合、

・車寄せ
・荷物預け
・駐車場の位置

などの導線も重要になります。

ベビーカーや荷物が多いと、
ホテル到着時の動線が滞在の印象を大きく左右します。

実際に宿泊してみると、

  • スタッフが荷物を預かってくれる
  • 駐車場へ車を移動してくれる

など、ホテルごとに対応はさまざまでした。

こうした細かな部分も、
子連れでは意外と大きなポイントになります。

実際に泊まって良かった上質ホテル

これまで宿泊した中で、
子連れでも滞在が成立した上質ホテルを紹介します。

神戸|ラ・スイート神戸

客室の広さ
港の景色
朝食ルームサービス

など、滞在満足度が非常に高いホテルです。

子連れでも落ち着いて滞在できる
印象に残っているホテルの一つです。

▶︎ラ・スイート神戸宿泊記はこちら

横浜|インターコンチネンタルPier8

港に近く、
横浜らしい景色が楽しめるホテル。

ホテル滞在そのものを楽しみたい場合に
特に印象に残るホテルでした。

▶︎インターコンチネンタル横浜Pier 8宿泊記はこちら

横浜|ウェスティン横浜

アンパンマンミュージアム観光の拠点として
便利なホテルです。

観光とホテル滞在をバランスよく楽しめます。

▶ ウェスティン横浜宿泊記はこちら

名古屋|名古屋マリオットアソシア

名古屋駅直結という立地で、
子連れでも移動がしやすいホテルです。

客室の広さやラウンジなど、
全体のバランスが良い印象でした。

▶︎名古屋マリオット宿泊記はこちら

まとめ

子連れでも
上質ホテルに泊まることは十分可能です。

ただしホテルによって

  • 客室の余白
  • 観光地との距離
  • 施設利用条件

は大きく異なります。

実際に宿泊して感じたのは、

ホテル選びを少し工夫するだけで
子連れでも上質な滞在は成立する

ということでした。

これからホテルを選ぶ方の参考になれば嬉しいです。

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