南紀白浜マリオットホテル宿泊レビュー|子ども連れで泊まった和洋室オーシャンビューの実際

関西から車で行きやすいリゾートとして人気の白浜。
その中心エリアにあるのが 南紀白浜マリオットホテル です。

今回の旅では、
アドベンチャーワールドを訪れる家族旅行の滞在先として宿泊しました。

子ども連れでの白浜旅行は初めてではありませんが、
南紀白浜マリオットホテルに泊まるのは今回が初めてです。

宿泊したのは
和洋室キング オーシャンビューの客室

海を眺めながら過ごせる部屋で、
子どもと一緒でも比較的ゆったりと滞在できました。

実際に泊まって感じたのは、

  • 白浜観光の拠点としての立地の良さ
  • 子ども連れでも過ごしやすい客室構成
  • 価格に対するホテルの高級感とのバランス

でした。

今回は、
南紀白浜マリオットホテルに子ども連れで宿泊した実体験を、できるだけリアルにまとめています。

この記事の前提

宿泊時期:10月
子ども連れ旅行
客室:和洋室キング オーシャンビュー 朝食つき
交通手段:車
滞在:2泊

今回の白浜旅行では、

アドベンチャーワールドを訪れること
海沿いのリゾートエリアでゆっくり過ごすことが主な目的でした。

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。

目次

結論|白浜観光の拠点としては便利なリゾートホテル

総合満足度

★★★☆☆

大人満足度:△
客室の余白:◯
立地:◯
子連れ成立度:◯
朝食:△
再訪意欲:△

白浜観光の拠点としては便利なホテル。

ただし、同価格帯の都市ホテルと比較すると
高級感や非日常感はやや控えめという印象でした。

ホテル基本情報

項目内容
ホテル名南紀白浜マリオットホテル
所在地和歌山県西牟婁郡白浜町
アクセス南紀白浜空港から車約10分
駐車場あり(有料)
温泉あり
特徴白浜エリアのリゾートホテル

到着〜チェックイン

ホテルは白浜の高台に位置しており、
周囲にはリゾートホテルが並ぶエリアです。

白浜の中心部からもそれほど遠くなく、
観光拠点としては比較的便利な立地だと感じました。

ロビーは広く開放感がありますが、
いわゆるラグジュアリーホテルのような強い高級感というよりは、
リゾートホテルらしいカジュアルな雰囲気です。

チェックインは比較的スムーズで、
スタッフの対応も丁寧でした。

客室レビュー|和洋室キング オーシャンビュー

今回宿泊したのは
和洋室キング オーシャンビューの客室です。

和室とベッドスペースが分かれているため、
子ども連れでも比較的過ごしやすい構造でした。

荷物が多い家族旅行でも、
ある程度の余白は確保されています。

和室スペースの使いやすさ

この客室で良かったのは
和室スペースがあることでした。

子どもがまだ小さい場合、
床に座ったり横になったりできるスペースがあると安心です。

また、
和室と洋室の間には柵もあり、
小さな子どもがいる家庭には配慮されている印象でした。

オーシャンビューの景色

客室からは白浜の海を眺めることができます。

白浜らしい海の景色は、
やはりリゾート感を感じるポイントでした。

ただし、
客室自体はやや年季を感じる部分もあり、
新しいホテルのような洗練された雰囲気とは少し違う印象です。


山のリゾートとして印象的だったのが富士マリオットホテル山中湖にも宿泊しています。

▶ 富士マリオットホテル山中湖 宿泊記はこちら

温泉

ホテルには温泉があります。

白浜エリアは温泉地でもあるため、
温泉があるのはやはり嬉しいポイントです。

ただ、
個人的には強く印象に残る温泉というよりは、

リゾートホテルの温泉施設

という印象でした。

朝食

朝食はホテル内のレストランでいただきました。

ビュッフェ形式で、
和洋のメニューが並びます。

平日でしたが宿泊客が多いタイミングだったのか、
会場はやや混雑していました。

そのため、
朝食自体の印象は正直そこまで強く残っていません。

ホテル滞在では
朝食の満足度も大きな要素になります。

例えば
神戸のラ・スイート神戸の朝食は
滞在の満足度を大きく引き上げる体験でした。

▶︎ラ・スイート神戸宿泊記はこちら

白浜観光の拠点としての立地

南紀白浜マリオットホテルは
白浜観光の拠点としては便利な立地です。

今回の旅行では
アドベンチャーワールド
を訪れました。

パンダや動物を見られる施設で、
子ども連れ旅行では特に人気のスポットです。

今回の旅行で一番印象に残ったのは、
正直なところホテルよりも
アドベンチャーワールドでした。

それだけ、
白浜観光の魅力が強いエリアだとも言えます。

子ども連れで良かった点

今回の滞在で
子ども連れ目線で良かった点はこちらです。

・和洋室の客室
・和室スペースの安心感
・観光地へのアクセス
・温泉がある

特に、
和洋室タイプの客室
子ども連れでは使いやすいと感じました。

気になった点

一方で、
少し気になった点もあります。

まず、
価格に対するホテルの高級感です。

今回の宿泊は
1泊あたり約6万円程度でした。

この価格帯で考えると、
都市型ホテルの 名古屋マリオットアソシアホテル などと比べると
満足度はやや下がる印象でした。

白浜という観光地の立地による
価格設定の影響もあるのかもしれません。

▶︎ 名古屋マリオットアソシアホテル宿泊記はこちら

向いている家族

南紀白浜マリオットホテルは、
次のような家族に向いていると感じました。

  • 白浜観光を予定している
  • アドベンチャーワールドに行く
  • 車での家族旅行
  • 海の景色を楽しみたい

白浜観光の拠点としては
使いやすいホテルだと思います。

料金と予約

南紀白浜マリオットホテルは
シーズンによって料金が大きく変わります。

特に

  • 夏の海水浴シーズン
  • 連休
  • 観光ハイシーズン

は価格が上がりやすい傾向があります。

予約サイトで比較してみるのがおすすめです。

まとめ

白浜観光の拠点として宿泊した
南紀白浜マリオットホテル。

客室は子ども連れでも使いやすく、
白浜エリアの観光にもアクセスしやすい立地でした。

一方で、
価格に対するホテルの高級感という点では
やや物足りなさを感じる部分もありました。

それでも、

  • アドベンチャーワールド
  • 白浜の海
  • 温泉

といった白浜の魅力を楽しむ拠点としては、
十分に便利なホテルだと思います。

同じマリオット系列でも
都市型ホテルとは滞在の印象が大きく変わります。

例えば
名古屋駅直結の
名古屋マリオットアソシアホテルは
都市型ホテルらしい完成度の高い滞在でした。

▶︎ 名古屋マリオットアソシアホテル宿泊記はこちら

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (1件)

コメントする

目次