名古屋駅直結という抜群の立地にありながら、落ち着いたホテルステイを楽しめる「名古屋マリオットアソシアホテル」。
我が家は、上の子がまだ1人だった頃から現在までに4〜5回宿泊しています。
何度も泊まっている理由は、単純に便利だからというだけではありません。
子どもが小さくても移動しやすく、客室や館内に余裕があり、朝食やラウンジは大人もしっかり楽しめる。
実際に家族旅行を重ねる中で、「子連れでも大人向けホテルの良さをあまり諦めなくていい」と感じてきたホテルです。
この記事では、客室・朝食・ラウンジ・プールだけでなく、
車で到着してから客室へ入るまでの動線や、子どもが小さい時期に助かった対応まで、複数回泊まった実体験をもとにまとめます。
・最新の宿泊は2026年1月
・最新宿泊時は3歳・1歳の子どもと家族4人で宿泊
・基本的に車で訪れています
・上の子がまだ1人だった頃から、これまで4〜5回宿泊
・4月・8月・1月など季節を変えて滞在
・約38㎡のコンシェルジュフロア デラックスダブル、約25㎡のスタンダードクイーンなど複数タイプを利用
・36Fエリートメンバーラウンジ、15Fコンシェルジュラウンジの両方を利用経験あり
・朝食、プールも利用
・ベビーカーや子ども用品など、荷物が多い状態での滞在が中心
※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
結論
- 名古屋駅直結で、電車・新幹線利用はもちろん車移動でも動きやすい
- 客室や館内にゆとりがあり、子ども連れでも落ち着いて過ごしやすい
- 朝食会場が広く、料理の種類も豊富で大人側の満足度も高い
- ラウンジやプールまで含めてホテルステイを楽しめる
- 複数回宿泊しても大きく外しにくい安定感がある
- キッズスペースなど子ども向け施設を重視する家族にはミスマッチ
- ラウンジやプールは子どもの年齢・時間帯など利用条件の確認が必要
※あくまで子どもと複数回宿泊した個人的な感想です。詳細は記事内で紹介しています。
名古屋マリオットアソシアホテルは、
子どもが小さくても、大人側のホテル満足度を妥協したくない家族にとって、かなりバランスの良いホテルだと思っています。
名古屋駅直結という利便性はもちろんですが、
我が家が実際に何度も戻っているのは、それだけが理由ではありません。
客室、朝食、ラウンジ、プール、スタッフ対応。
どれか一つが圧倒的というより、家族旅行で気になる部分が全体的に大きく外れにくいんですよね。
小さな子どもとの旅行では、一つの不便が思った以上に疲れにつながることがあります。
その点、ここは「今回もたぶん大丈夫」と思って選びやすい安心感があります。
宿泊料金は日程や客室タイプによって差が出やすいため、
我が家も候補日が決まったらまず料金を見て、TIADなど他のホテルと比べることが多いです。
名古屋駅周辺で検討しているなら、最初に実際の料金を見ておくと判断しやすいと思います。
ホテル基本情報

| 所在地 | 愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 |
| アクセス | JR名古屋駅直結 |
| チェックイン | 15:00 |
| チェックアウト | 12:00 |
| 駐車場 | あり |
| クラブラウンジ | あり |
| プール | あり |
※設備・料金・サービス内容は変更となる場合があります。最新情報はホテル公式サイトをご確認ください。
子連れでの到着・駐車場・チェックイン
名古屋マリオットは駅直結ですが、
我が家のように車で行く場合は、到着してから客室へ入るまでの流れを知っておくとかなり楽です。
我が家は毎回、まず2Fエントランス前で停車して大きな荷物を預け、そのあと駐車場へ向かっています。
子どもが小さい頃は、ベビーカーに着替え、オムツ、その他の荷物までかなり多かったので、
駐車場から全部持って歩かなくていいだけでもかなり助かりました。
ホテルへ向かう道は、初めてだと少し分かりにくく感じました。
我が家も初回は、ホテルの電話番号をカーナビに設定したところ名古屋駅前へ案内され、少し迷っています。
一度分かれば特に困らないのですが、初回だけは事前に公式の駐車場案内を見ておくのがおすすめです。
2Fエントランスで先に荷物を預ける
2Fエントランス前で大きな荷物を預けたあと、そのまま地下駐車場へ向かいます。
地下駐車場が満車の場合は、JRタワーズ側の駐車場を案内される場合があります。
これまで4〜5回泊まる中では、年始の夕方に一度だけ地下駐車場が満車だったことがありました。
それ以外では基本的に地下へ停められているので、
個人的にはそこまで「駐車場に停められないかも」と心配するホテルではありませんでした。
地下駐車場から15Fフロント階へ直行できる
地下駐車場からは、エレベーターでそのまま15Fのフロント階へ上がれます。
これが子連れでは結構ありがたいです。
名古屋駅はとても便利な一方で人も多いので、
ベビーカーや子ども2人、荷物を抱えて駅の中を移動するだけでも意外と疲れます。
車で来た場合はその人混みを通らずホテル内へ入れるため、
「駅直結なのに、駅の混雑を避けて移動できる」のは実際に使っていてかなり便利に感じています。
15Fロビーは広く、子どもと待ちやすい
15Fへ上がると、天井の高い開放的なロビーが広がります。
チェックインカウンター周辺にはソファもあり、
家族の一人が手続きをしている間、子どもと少し離れて待てるのも助かります。
子どもと一緒だと「手続き中にじっと待たせる」だけでも難しい時期がありますが、
ここは空間に余裕があるので、そこまで焦らず待てる印象です。
客室階へのエレベーターも待ちにくい

客室階へ向かうエレベーターは数が多く、
これまで宿泊する中で長時間待った記憶はほとんどありません。
一つひとつは地味なポイントですが、
子どもと荷物を抱えていると、こういう小さな待ち時間や移動のしにくさが積み重なります。
その意味でも、到着してから客室へ入るまでがスムーズなのは、このホテルの良さの一つです。
客室レビュー|25㎡と38㎡の両方に宿泊
これまで複数回宿泊する中で、主に以下の2タイプを利用しています。
- コンシェルジュフロア デラックスダブル(約38㎡)
- スタンダードクイーン(約25㎡)
広さや眺望には差がありますが、
実際に使ってみるとどちらも短期間の子連れ旅行なら十分成立しました。
約38㎡のデラックスダブルは荷物が多くても余裕


コンシェルジュフロアのデラックスダブルは約38㎡。
ベビーカーを入れて、スーツケースを広げても動線を取りやすく、
子どもの荷物が多い時期でも「狭いな」と感じることはほとんどありませんでした。
子どもが小さいと、ホテルの部屋でも床に荷物がどんどん増えていくので、
数字以上にこの余裕はありがたかったです。
高層階からの眺望も良く、窓際で一緒に夜景を見る時間も印象に残っています。
記念日や連泊、ホテルで過ごす時間も楽しみたい旅行なら、
我が家ならこちらを選びたいと思う客室です。
約25㎡のスタンダードクイーンでも1〜2泊なら十分
一方、スタンダードクイーンは約25㎡。
38㎡タイプから移ると、さすがにコンパクトには感じます。
ただ、実際に1〜2泊してみると、
スーツケース1つとベビーカー程度であれば大きな問題はありませんでした。
観光や帰省の前後でホテルは寝る時間が中心、という旅行なら、
無理に広い客室を選ばなくても十分だと思います。
我が家の感覚では、
料金と実用性を重視するなら25㎡、ホテル滞在そのものも楽しみたいなら38㎡という使い分けがしっくりきます。
小さい時期はベビーベッドも利用
上の子が小さかった頃や、下の子が生まれてからの宿泊では、事前にベビーベッドもお願いしていました。
空き状況によりますが、事前に依頼しておけば客室へ用意してもらえました。
1歳くらいまでの旅行では、ホテルのベッドでどう寝かせるかを考えるだけでも少し面倒なので、
我が家ではかなり助かったサービスです。
子どもの人数や備品は予約後に確認しておくと安心
マリオット公式から予約する際は、子どもの年齢や人数、ベビーベッドなどの希望が予約画面だけでは十分に伝わらないことがありました。
そのため我が家では予約後にホテルへ連絡し、
- 子どもの人数・年齢
- ベビーベッドの希望
- 必要な子ども用品
などをあらかじめ伝えるようにしています。
一手間ではありますが、現地で「お願いしておけばよかった」となるよりは安心です。
※予約方法や入力仕様は変更される可能性があります。
ラウンジレビュー|2種類を実際に利用
名古屋マリオットでは、これまで
- 36F エリートメンバーラウンジ
- 15F コンシェルジュラウンジ
の両方を利用しています。
同じホテルですが、実際に使ってみると性格はかなり違います。
我が家の感覚では、
36Fは「使いやすい」、15Fは「泊まりに来た満足感が高い」という違いです。
※ラウンジの利用資格・子どもの利用可能時間などは変更される場合があるため、宿泊時の最新条件をご確認ください。
36F エリートメンバーラウンジは気軽に使いやすい
36Fのエリートメンバーラウンジは、横に広く開放感があります。
PC作業ができるカウンター席や電源のある席もあり、
「少し休みたい」「飲み物を飲んでから部屋へ戻りたい」といった時に使いやすいラウンジです。
子どもと利用した時も空間に余裕があったため、
ずっと静かにさせないといけないような圧迫感はあまり感じませんでした。
我が家はアフタヌーンティーの時間帯に利用することが多く、
軽食や飲み物を取りながら少し休憩する場所として重宝していました。
華やかさというより、実際の家族旅行で使いやすいラウンジという印象です。
15F コンシェルジュラウンジは特別感を楽しみやすい
15Fのコンシェルジュラウンジは、36Fとはかなり印象が違います。
天井が高く、大きな窓から名古屋の景色や夜景を楽しめるので、
こちらは「ホテルに泊まりに来た」という気分になりやすい空間です。


カクテルタイムには料理も充実しており、
利用した際は外へ夕食に出なくても十分満足できました。

小さな子どもがいると、夕食のためにもう一度外へ出るのが面倒な日もあります。
そんな時に、ホテル内で食事も含めてゆっくり過ごせるのはかなり楽でした。
記念日など、ホテル滞在そのものを少し特別な時間にしたいなら、個人的には15Fの方が好みです。
朝食レビュー|広い会場で子連れでも利用しやすい

朝食は15Fのオールデイダイニング「パーゴラ」を複数回利用しています。
ここは料理の種類が多いだけでなく、
会場自体が広く、子ども連れでも周囲を気にしすぎず食事できるのが気に入っています。
朝食重視でホテルを選びたい場合は、こちらの記事でも比較しています。
▶︎子ども連れでも楽しめるホテル朝食比較はこちら
席数が多く、テーブル間隔にも余裕がある
パーゴラは天井が高く、全体的に開放感があります。
子どもが小さい頃は、料理の内容と同じくらい「隣の席が近すぎないか」が気になっていました。
その点、ここは席数が多く、テーブル間にも比較的余裕があります。
もちろん混雑する時間帯はありますが、
子どもと食事をしていても常に周囲を気にし続けるような窮屈さは感じにくかったです。
その場で作ってもらえる卵料理も楽しみの一つ
これまでの宿泊では、その場で調理してもらえる卵料理も楽しんできました。
エッグベネディクトなどを選べた時期もあり、
個人的には名古屋マリオットの朝食で楽しみにしていた部分の一つです。
一方、直近の年始に泊まった際は、以前より調理メニューの種類が少なくなっていました。
妻とも「前の方が選べたよね」と話した記憶があり、そこは少し残念でした。
ホテル朝食は時期によって変わるので仕方ない部分ではありますが、
過去と全く同じ内容を期待しすぎない方がいいと思います。
料理の種類も豊富で、大人側の満足度も高い

料理は和洋ともに種類が豊富です。
我が家は毎回つい食べすぎてしまい、昼食があまり入らなくなることもあります。
子どもが食べられるものを探しつつ、大人も朝食を楽しめるので、
「子どもの食事だけで終わった」という感じになりにくいのも気に入っています。
子ども中心になりすぎず、家族全体でちゃんとホテル朝食を楽しめる。
これは我が家にとって結構大事なポイントです。
※朝食メニュー・料金などは宿泊時期によって変更となる場合があります。
プールレビュー|子ども向けというより落ち着いた大人向け
コンシェルジュフロアへ宿泊した際には、フィットネスエリア内のプールも利用しました。
最初に言うと、ここはキッズプールのような雰囲気ではありません。
静かなホテルプールを楽しみたい人向けという印象です。
平日はかなり静かに利用できた


平日に利用した時は利用者がかなり少なく、
途中から貸切に近い状態になったこともありました。
静かな空間で泳げるので、かなり非日常感があります。
個人的には、子ども向けプールとして評価するというより、
「せっかく上質ホテルに泊まるなら、こういう時間も楽しみたい」と思える施設でした。
海外からの利用者も多く、館内にいながら少し海外のホテルにいるような雰囲気を感じたのも印象に残っています。
更衣スペースにもゆとりがある


更衣スペースは広く清潔感があり、ドレッサーも使いやすい印象でした。
ジムも併設されていますが、我が家は利用していません。
リラクゼーションルームも落ち着いた雰囲気で、
プールだけで終わらず、前後までゆっくり過ごせるエリアです。
利用条件は予約前に確認がおすすめ
プールや大浴場などのフィットネスエリアは、
宿泊する客室や会員ステータスなどによって利用条件・料金が異なる場合があります。
また、子どもの年齢や利用時間にも条件があります。
我が家はホテル選びで「絶対に子どもとプールへ入りたい」と考えるタイプではありませんが、
プール目的で泊まる場合は、ここだけは予約前に必ず確認した方がいいと思います。
※過去の利用時には有料利用やレンタル料金の設定もありました。料金・対象者・利用条件は変更される可能性があるため、本記事では現在の固定料金としては掲載していません。
フィットネスエリアへの行き方は少し分かりにくい
フィットネスエリアへ向かう際は、客室フロアから一度ロビー階へ移動し、
15Fロビー奥にある専用エレベーターを利用しました。
初回は少し「こっちで合ってるかな?」となりましたが、
一度場所を覚えれば問題ありません。
子連れで泊まって良かった点
到着から客室までの移動負担が少ない
子どもが小さい頃ほど、このホテルの動線の良さを感じました。
ベビーカーに子ども用の荷物、場合によっては抱っこもあるので、
駐車場から客室へ行くだけでも面倒なホテルは結構あります。
名古屋マリオットは、2Fで荷物を預け、駐車後はホテル内だけでフロントへ上がれる。
何度泊まっても、この移動の楽さはやっぱり大きいと感じます。
客室や館内に余裕がある
客室タイプによって広さは違いますが、
ホテル全体として窮屈さを感じにくいです。
ロビー、朝食会場、ラウンジ、エレベーターなど、
「子どもがいるから常に周囲へ気を遣わないといけない」と感じる場面が比較的少ないのは助かります。
小さな子どもへの相談もしやすかった
子どもが乳児だった頃、哺乳瓶の消毒について客室から相談したところ、ホテル側で対応していただけたことがありました。
これ自体は大きなサービスではないかもしれません。
ただ、子どもが小さい旅行ではこういう細かい困りごとが多いので、
相談した時にきちんと対応してもらえた経験は、その後の「また泊まっても大丈夫」という安心感につながっています。
客室のテレビで動画配信サービスを使えたことも、
大人が準備をしている間に子どもが少し落ち着けるので助かりました。
子どもだけでなく大人側もホテルを楽しめる
我が家がホテルを選ぶ時に結構大事にしているのがここです。
子連れだからといって、すべてを子ども向けに振り切ったホテルを選びたいわけではありません。
子どもが無理なく過ごせることは前提として、
妻も含めて大人側が「ここに泊まってよかった」と思えるかも重視しています。
名古屋マリオットは、朝食、ラウンジ、プール、眺望など、
大人がホテルを楽しめる要素を残しながら、子どもと一緒でも成立しやすい。
家族全体の満足度が崩れにくいところが、我が家にとって一番大きな魅力かもしれません。
宿泊前に知っておきたい気になった点
車での入口は初回だと少し分かりにくい
電車で行くなら非常に分かりやすいホテルですが、
車での入口は最初だけ少し戸惑いました。
我が家も初回は迷っているので、車利用なら公式の駐車場案内だけ事前に見ておく方がいいです。
ラウンジやプールは利用条件が少し複雑
ラウンジやフィットネスエリアは、客室タイプや会員ステータス、年齢、利用時間などによって条件が変わります。
何度か泊まっている我が家でも、「今回はどこまで使えるんだっけ」と確認することがあります。
特に子どもと利用したい施設があるなら、予約前に確認しておくのがおすすめです。
子ども向けホテルを期待すると方向性が違う
名古屋マリオットは子どもと泊まりやすいホテルですが、
キッズスペースや子ども向けアクティビティを目的に選ぶホテルではありません。
我が家も、このホテルに「子どもを遊ばせる場所」を求めているわけではありません。
大人向けの上質ホテルに、子どもと一緒でも無理なく泊まれる。
そのくらいの理解で選ぶと、期待とのズレが少ないと思います。
名古屋マリオットが向いている家族
特に向いていると思う家族
- 名古屋駅からの移動負担をできるだけ減らしたい
- 小さな子どもがいても落ち着いた上質ホテルに泊まりたい
- 朝食やラウンジなど大人側の満足度も重視したい
- 客室や館内にある程度のゆとりが欲しい
- 記念日・帰省前後・週末旅行など幅広い用途で使いたい
他のホテルも検討した方がよい家族
- キッズスペースなど子ども向け施設を最優先したい
- ホテル内の遊びだけで一日過ごしたい
- 宿泊料金の安さを最優先したい
名古屋で「子ども向けホテル」を探しているというより、
子どもと一緒でも大人が満足できるホテルを探している家族には、かなり相性が良いと思います。
料金と予約方法
名古屋マリオットは、宿泊日や客室タイプ、ラウンジ利用の有無などで料金差が出やすいホテルです。
我が家も毎回同じ客室を選んでいるわけではなく、
旅行の目的と料金を見ながらスタンダード客室とコンシェルジュフロアを使い分けています。
観光や帰省の途中で1泊するだけなら、25㎡前後の客室でも十分。
一方、記念日やホテルでゆっくり過ごしたい旅行なら、
少し料金が上がっても広い客室やラウンジ付きプランを選ぶ価値はあると感じています。
最近はTIADもかなり満足度が高かったので、
我が家なら候補日の料金を見てから「今回は名古屋マリオットかTIADか」を考えると思います。
同じように迷っているなら、まず実際の料金を見てから比較するのが一番分かりやすいです。
朝食料金は宿泊プランと合わせて確認
朝食は15F「パーゴラ」で提供されています。
我が家が利用した時点では、大人・小学生・幼児でそれぞれ料金が設定されていました。
料金やMarriott Bonvoy会員向けの扱いは変わる可能性があるため、
朝食を重視する場合は朝食付きプランとの価格差まで見ておくと判断しやすいです。
駐車料金も別途考えておく
宿泊者でも駐車料金は別途必要です。
我が家が利用した際は1泊3,000円台でした。
車移動が基本の我が家では、ホテル料金だけでなく駐車料金も含めて比較するようにしています。
※朝食・駐車場などの料金は変更される場合があります。最新料金は予約時にご確認ください。
Marriott Bonvoyプラチナ会員なら、名古屋マリオットで何が変わる?
我が家はMarriott Bonvoyプラチナエリートとして名古屋マリオットへ泊まることもあります。
以前は、ラウンジやアップグレードなど「特典が増えること」に目が行きがちでした。
ただ、子どもと旅行するようになってからは、
特典の豪華さより、旅行に余裕を作りやすくなることの方に価値を感じるようになりました。
36Fエリートメンバーラウンジを使えるのはやはり便利
プラチナエリートで泊まる時に分かりやすいメリットの一つが、36Fエリートメンバーラウンジです。
我が家では観光から戻ったあとや、客室へ戻る前に少し休憩する場所として使ってきました。
子どもと一緒だと、ちょっと飲み物を買いに行くだけでも全員で動くのが面倒なことがあります。
そういう時にホテル内で飲み物や軽食を取れる場所があると、
「一度部屋へ戻る」「外へ出る」以外の選択肢が増えます。
この逃げ道が一つ増える感じは、子連れ旅行では結構大きいです。
レイトチェックアウトは子連れと相性が良い
Marriott Bonvoyのエリート特典には、条件に応じてレイトチェックアウトが利用できる場合があります。
子どもがいると、朝食を食べて、着替えさせて、荷物をまとめているだけで時間はかなり早く過ぎます。
大人だけなら「あと15分で出よう」で済むことも、子どもがいるとそう簡単にはいきません。
なので、チェックアウトまで余裕を持てる可能性があることは、
我が家ではかなり実用的な特典だと感じています。
もちろん、毎回必ず使える前提にはしていません。
使えたら旅行が少し楽になるくらいに考えておくのがちょうどいいと思います。
客室アップグレードも家族旅行では意味が大きい
空室状況などによっては、客室アップグレードの対象になる場合もあります。
大人2人だけの旅行なら数㎡の差をそこまで気にしないこともありますが、
子ども2人、ベビーカー、スーツケースとなると、部屋が少し広いだけでも使いやすさはかなり変わります。
子どもが小さい時期ほど、
アップグレードは「高層階になった」「景色が良くなった」という以上に、客室で過ごす余裕が増えることに価値を感じます。
朝食などの会員特典は宿泊ごとに確認
朝食についても、宿泊時の会員特典やプランなどによって通常料金とは異なる条件で利用できたことがあります。
一方で、ホテルや宿泊時期によって条件は変わります。
そのため我が家では「プラチナだから当然こうなる」とは考えず、
予約時やチェックイン時にその都度確認するようにしています。
子連れでは「豪華さ」より旅行の余裕に価値を感じる
Marriott Bonvoyの上位会員というと、ラウンジやアップグレードといった華やかな特典が目立ちます。
でも、今の我が家にとって一番大きいのはそこではありません。
ホテル内で少し休める。
朝を急がなくてもいい可能性がある。
客室に余裕ができるかもしれない。
こういう小さな余裕が積み重なることで、
子どもとの旅行全体が楽になります。
なので、特典だけを理由に名古屋マリオットを選ぶ必要はないと思っています。
ただ、もともとこのホテルが候補に入っていて、Bonvoyステータスも持っているなら、
かなり使い勝手の良いホテルになるというのが、何度か泊まってきた我が家の感覚です。
※Marriott Bonvoyの特典内容・適用条件は変更される場合があります。また、アップグレードやレイトチェックアウトなどは空室状況等によって利用できない場合があります。
まとめ|何度も戻っていることが、このホテルへの評価かもしれない
名古屋マリオットアソシアホテルは、
子どもと一緒でも、大人向けの上質ホテルを無理なく楽しみたい家族に向いているホテルです。
名古屋駅直結の便利さ、車での動きやすさ、客室の使いやすさ、広い朝食会場、2種類のラウンジ、プール。
振り返ってみると、何か一つの理由でリピートしているわけではありません。
むしろ、家族旅行で気になる部分を一つずつ見た時に、
毎回「ここは大丈夫」と思える部分が多いことが、このホテルの強さだと思っています。
キッズホテルではありませんし、
ラウンジやプールの条件など、事前に確認しておいた方がいいこともあります。
それでも、上の子が小さい頃から現在まで、季節や客室タイプを変えながら4〜5回戻っている。
我が家にとっては、その事実自体が一番分かりやすい評価なのかもしれません。
名古屋駅を中心に動く旅行で、
子どもとの過ごしやすさと、大人がホテルを楽しむ時間の両方を残したいなら、今でもかなり選びやすいホテルです。
▶︎子連れで泊まったMarriott Bonvoy系列ホテルをまとめて見る
※本記事は実際の宿泊体験をもとにしています。客室名称・メニュー・料金・会員特典・利用条件などは変更となる場合があります。最新情報は予約時にホテル公式情報をご確認ください。

コメント
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