子ども連れでホテルを選ぶとき、
安心感と快適さのバランスは意外と難しいと感じます。
その中で候補に入ってくることが多いのが、
Marriott Bonvoy参加ホテルです。
ただ、実際に複数のホテルへ子どもと泊まってみると、
「マリオット系列だから、どこでも同じように子連れで過ごしやすい」というわけではありません。
名古屋のように同じエリアに複数のMarriott Bonvoy参加ホテルがある場所もあれば、
南紀白浜や山中湖のように、ホテルそのものが旅行先を決めるきっかけになる場所もあります。
また、ザ・リッツ・カールトン東京のように、
ブランドとしての格式やサービスは非常に高くても、小さな子どもとの家族旅行では別のホテルの方が我が家には合っていたと感じるケースもありました。
そこでこの記事では、これまで実際に子どもと宿泊したホテルをもとに、
「次にどのマリオットへ泊まるか」を探している方と、「行き先は決まっていて、その中でホテルを比較したい方」の両方に役立つ形で整理しました。
・すべて実際に子ども連れで宿泊したホテルです
・子ども向け施設の多さだけではなく、大人も心地よく過ごせるかを重視しています
・客室、朝食、立地、車移動、周辺環境なども含めて見ています
・宿泊時期や子どもの年齢はホテルごとに異なります
・Marriott Bonvoyの会員特典はホテルや宿泊時期によって異なる場合があります
※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
結論|子連れマリオットは「どんな旅行にしたいか」で選ぶ
先に結論からまとめると、
今回紹介するホテルは「どこが一番良い」というより、旅行の目的によって向いているホテルが変わります。
| ホテル | 特に向いている家族 | 子連れで感じた特徴 |
|---|---|---|
| 名古屋マリオット | 移動の便利さと安心感を重視 | 名古屋駅直結。客室・朝食・ラウンジ・館内施設までバランスが良く、実際に4〜5回再訪 |
| TIAD | 大人の満足度と街での過ごしやすさを重視 | 子ども向けホテルではないが、客室設備と久屋大通周辺の過ごしやすさが好印象 |
| ザ・リッツ・カールトン東京 | 格式・サービス・高層階の眺望を重視 | サービスと眺望は印象的。一方、小さな子どもとの生活動線や客室設備では他ホテルを優先 |
| 富士マリオット山中湖 | 温泉と自然の中でゆっくりしたい | 温泉付き客室の満足度が高い。ホテル全体にはやや古さも感じる |
| 南紀白浜マリオット | 白浜観光を中心に楽しみたい | 和洋室が子連れで使いやすく、ホテル目的というより観光拠点として好相性 |
| ウェスティン横浜 | 横浜観光と都市型ホテルを組み合わせたい | 子連れでも成立するが、客室の余白や再訪意欲では他候補を優先 |
なお、これは各ホテルの絶対的な優劣をつけたものではありません。
我が家は4歳・2歳の子どもを連れ、車移動が多く、客室の使いやすさや水回り、荷物の動線、大人が肩の力を抜いて過ごせるかを重視しています。
そのため、同じホテルでも、子どもの年齢や旅行スタイル、何を重視するかによって評価は変わると思います。
迷ったら、まずこの3ホテルから考える
移動のしやすさと安定感なら、名古屋マリオット。
名古屋駅直結で、客室・朝食・ラウンジ・館内施設まで大きく外しにくく、実際に4〜5回宿泊しています。
ホテルの上質さと街での過ごしやすさなら、TIAD。
子ども向けホテルではありませんが、4歳・2歳との滞在でも使いやすく、久屋大通周辺を含めた滞在全体の満足度が高く感じました。
自然の中で温泉を楽しむなら、富士マリオット山中湖。
特に温泉付き客室は、周囲を気にせず家族で過ごしやすいのが魅力です。
一方で、ザ・リッツ・カールトン東京は格式やサービス、高層階からの眺望を重視したい場合に、南紀白浜マリオットは白浜観光の拠点として、ウェスティン横浜は横浜観光と都市型ホテルを組み合わせたい場合の候補として考えるのが、我が家の実体験には近いです。
我が家の場合は、
移動の便利さなら名古屋マリオット、栄での過ごしやすさや大人の満足度ならTIAD、温泉を楽しむなら富士マリオット山中湖というように、旅行の目的によって選び分けています。
旅行先が決まっている場合は、マリオット以外も含めて比較
すでに旅行先が決まっている場合は、
Marriott Bonvoy参加ホテルだけに絞らず、そのエリアのホテル全体から比較した方が選びやすいこともあります。
例えば名古屋では、
名古屋マリオットとTIADの両方に実際に子どもと宿泊したうえで、ヒルトン名古屋も含めて比較しています。
横浜についても、
Marriott Bonvoyに限らず、実際に宿泊した上質ホテルを比較しています。
実際に子どもと泊まったMarriott Bonvoy参加ホテル
名古屋マリオットアソシアホテル

名古屋駅直結。何度泊まっても安心して選びやすいバランス型ホテル
我が家がこれまで4〜5回宿泊している、最も利用経験の多いMarriott Bonvoy参加ホテルです。
上の子がまだ1人だった頃から利用しており、
4月・8月・1月など季節を変え、複数の客室タイプに宿泊してきました。
最大の魅力は、やはり名古屋駅直結の利便性です。
電車や新幹線利用はもちろん、
車で訪れた場合も2階エントランスで荷物を預けてから駐車場へ向かえるため、子どもの荷物が多くても比較的動きやすく感じます。
これまで約38㎡のデラックスダブルや約25㎡のスタンダードクイーンなどを利用しました。
38㎡タイプならベビーカーや荷物が多くても余裕があり、
25㎡タイプも1〜2泊程度であれば大きな不便なく過ごせています。
朝食会場「パーゴラ」は広く、
子どもを連れていても周囲を気にしすぎず食事をしやすいところも気に入っています。
ラウンジやプールも利用してきましたが、
子ども向けに振り切ったホテルというより、大人がホテルを楽しみながら、子どもも無理なく一緒に過ごせるホテルという印象です。
アクセス・客室・朝食・館内施設まで大きく外しにくい安心感があり、
それが何度も宿泊している理由の一つです。

TIAD オートグラフ コレクション
子ども向けホテルではない。それでも家族でかなり過ごしやすく、大人側の満足度も高かったホテル
2026年8月に、4歳・2歳の子どもを連れて家族4人で宿泊しました。
今回滞在したのは、
プレミアコーナー パークビュー キングです。
TIADはキッズスペースなどを備えたファミリー向けホテルではなく、
ラウンジやプールを含むウェルネスエリアも16歳以上です。
そのため宿泊前は、
小さな子どもと本当に快適に過ごせるのか少し気になっていました。
ところが実際に泊まると、
おむつ用ごみ箱や子ども用歯ブラシ、完全セパレートのバス・トイレ、YouTube対応テレビなど、
子どもとのホテル生活で実際に役立つ設備がしっかり揃っていました。
朝食も、メイン料理+ビュッフェという大人が楽しめる内容でありながら、
ハイチェアやトトロ柄の子ども用食器、アイスクリームなどがあり、4歳・2歳との利用でも困ることはありませんでした。
そして、TIADを特に気に入った理由の一つが、
栄・久屋大通での過ごしやすさです。
ホテルを出るとすぐ久屋大通公園があり、
公園を渡ればラシック、松坂屋、PARCOなどへアクセスできます。
名古屋マリオットは名古屋駅直結という大きな強みがありますが、
駅周辺は人も多く、小さな子ども2人と歩く場合はTIAD周辺の方が個人的には心地よく感じました。
名古屋マリオットに4〜5回宿泊している我が家でも、
TIADの満足度は遜色なく、今後は旅行の目的によってTIADを優先する機会も増えそうだと感じています。
今回はMarriott Bonvoyの53,000ポイントを利用し、
プラチナエリート特典として朝食を無料で利用しました。

ザ・リッツ・カールトン東京
サービスと眺望はさすがの一言。ただし、小さな子どもとの使いやすさでは我が家の再訪優先度は高くありません
2026年8月に、4歳・2歳の子どもを連れて家族4人で宿泊しました。
Marriott Bonvoy公式アプリから予約し、
100,000ポイントを利用しています。
宿泊したのは49階のキング・スカイラインビューです。
客室はかなり広く、
家族4人でも面積そのものに窮屈さはありませんでした。
高層階からの東京の景色も印象的で、
昼から夕方、夜へと変わっていく眺望には、リッツ東京ならではの非日常感があります。
そして、今回最も強く印象に残ったのはスタッフのサービスです。
チェックアウト時には、ロビーで家族写真を撮ってくれた男性スタッフがそのまま車寄せ階まで同行し、
写真を撮るのにおすすめの場所を案内して、そこでも撮影を手伝ってくれました。
こうした自然な対応には、
「さすがリッツ・カールトンだな」と感じるものがありました。
一方で、小さな子どもとの家族旅行という視点では気になるところもありました。
枕元の電源環境やYouTubeなどへの対応、水回りの配置など、
最近のホテルと比べると客室設備には少し古さを感じます。
特にバスルームは、シャワーブースとバスタブが独立しているものの、
4歳・2歳を実際に入浴させると配置や距離が使いづらく、妻も同じ感想でした。
子ども用のパジャマや歯ブラシ、スタンプラリーの案内など、
子どもを歓迎してもらえている安心感はあります。
そのため、「ザ・リッツ・カールトン東京は子連れに向かない」と考えているわけではありません。
子ども向けの配慮やスタッフの対応は十分に感じましたし、
サービスや格式、高層階からの眺望を重視する家族であれば、評価は大きく変わると思います。
あくまで、4歳・2歳との生活動線や水回りの使いやすさ、大人が自然体で過ごせるかを重視する我が家では、
2026年夏に泊まったカハラ横浜やTIADの方が合っていました。
夫婦だけで泊まるとしても、我が家にとっては少し「背伸びして泊まっている」感覚があり、
名古屋マリオットなどと比べると肩の力を抜いて過ごしにくかったのも正直なところです。
高級ホテルとしての格やサービスを否定するものではなく、
ブランドの格と、自分たち家族に合うかどうかは別だと感じた滞在でした。

富士マリオットホテル山中湖

ホテルをきっかけに次の旅行先を探すなら、温泉付き客室が魅力
2025年7月に、山中湖旅行で宿泊しました。
今回利用したのは、
温泉付きのプレミアルームです。
子ども連れで特に良かったのが、
客室の中で温泉を楽しめることでした。
大浴場の場合は子どもの機嫌や時間を考える必要がありますが、
客室温泉なら好きなタイミングで入りやすく、周囲を気にする必要もありません。
一方で、ホテル全体には少し古さを感じる部分もあり、
大型の子ども向け施設が充実しているタイプでもありません。
それでも温泉付き客室そのものの満足度は高く、
自然の中でゆっくり過ごしたい旅行には魅力があります。
山中湖には「複数のマリオットからどれを選ぶか」という比較はありません。
そのため、Marriott Bonvoy参加ホテルの中から
「次は自然の中で温泉を楽しむ旅行をしたい」と考えている方には、旅行先そのものを決める候補になるホテルだと思います。
車で自然の中へ出かけ、
ホテルではゆっくり過ごしたい家族旅行との相性が良いと感じました。
南紀白浜マリオットホテル

白浜旅行の拠点として、少し上質なホテルを選びたい家族に
2024年10月に2泊しました。
宿泊したのは、
オーシャンビューの和洋室キングです。
子ども連れで使いやすかったのは、
洋室だけでなく和のスペースもあること。
小さな子どもがいると、
靴を脱いで座ったり荷物を広げたりできる場所があるだけでも、客室での過ごしやすさが変わります。
一方で、我が家にとってはホテルそのものを目的に再訪したいというより、
アドベンチャーワールドなど白浜観光を快適に楽しむための宿という位置づけに近いです。
南紀白浜も、エリア内で複数のMarriott Bonvoy参加ホテルを比較する場所ではありません。
そのため、
白浜へ行くことが先に決まっていて、その中で少し上質なホテルを選びたい場合や、Marriott Bonvoyをきっかけに白浜旅行を検討している場合に候補になるホテルだと思います。
ホテル単体の非日常感を目的にするというより、
周辺観光と組み合わせながら快適に滞在する使い方と相性が良い印象です。
ウェスティン横浜

横浜観光と落ち着いた都市型ホテルを組み合わせたい家族に。ただし、我が家の再訪優先度は高くありません。
2024年7月、3歳・1歳の子どもと宿泊しました。
館内は新しく洗練されていて、
ファミリーホテルというより大人向けの都市型ホテルという印象です。
子ども連れでも大きな不便なく滞在でき、
アンパンマンミュージアムなど横浜観光と組み合わせるホテルとしては十分成立しました。
一方で、実際に泊まってみると、
客室は窮屈ではないものの、ラ・スイート神戸やカハラ横浜、TIADなどと比べて「家族でゆったり過ごせる余白」はそれほど強く感じませんでした。
また、宿泊時は駐車場が満車で、
ホテル入口も最初は分かりにくく、車で2周した経験があります。
子ども向けホテルではないこと自体は問題ありませんが、
その後ほかの上質ホテルにも家族で宿泊した現在では、横浜で次に泊まるならカハラやPier 8などを先に検討するのが正直なところです。
Marriott Bonvoy参加ホテルとして横浜で滞在したい場合には候補になりますが、
「子連れで特におすすめのホテル」というより、旅行目的との相性を見て選びたいホテルだと感じています。
マリオットから旅行先を選ぶなら、この3タイプで考える
都市型|街へのアクセスとホテルの上質感を両立
名古屋マリオット、TIAD、ザ・リッツ・カールトン東京、ウェスティン横浜のような都市型ホテルは、
観光や買い物とホテルステイを両方楽しみたい旅行と相性があります。
一方で、同じ都市型でも特徴はかなり違います。
名古屋マリオットは駅直結の利便性、
TIADは久屋大通周辺での過ごしやすさ、
ザ・リッツ・カールトン東京は格式・サービス・高層階からの眺望、
ウェスティン横浜は横浜観光と組み合わせやすい都市型ホテルという立ち位置です。
今回リッツ東京へ実際に泊まって感じたように、
ブランドの格が高いことと、小さな子どもとの家族旅行で最も使いやすいことは別です。
反対に、サービスやホテルの格式、高層階の眺望を最優先する家族なら、
我が家とは違う評価になる可能性も十分にあると思います。
リゾート型|ホテルをきっかけに旅行先を決める
富士マリオット山中湖のように、
温泉や自然環境そのものがホテル選びの理由になるケースもあります。
「次はどこへ行こう」と考えている段階なら、
ホテルから旅行先を決めるのもMarriott Bonvoyの楽しみ方の一つだと思います。
観光拠点型|行き先を決めてからホテルを選ぶ
南紀白浜マリオットのように、
まず旅行先が決まり、その中で快適な宿泊先として選ぶホテルもあります。
この場合は「マリオットの中でどこが良いか」というより、
そのエリアにある他ホテルと比較して、自分たちの旅行スタイルに合うかを見る方が実用的です。
子ども連れでMarriott Bonvoy参加ホテルを選ぶポイント
ブランド名だけでなく、旅行の目的から選ぶ
実際に複数のホテルへ泊まってみると、
同じMarriott Bonvoy参加ホテルでも子どもとの過ごしやすさはかなり違います。
例えばTIADは客室設備の使いやすさが高い一方で、
ウェルネスエリアは16歳以上です。
富士マリオット山中湖は都市部へのアクセスではなく、
温泉付き客室や自然の中で過ごすことに価値があります。
そしてリッツ東京では、
サービスや眺望に大きな魅力を感じる一方で、小さな子どもとの生活動線では他ホテルの方が使いやすいと感じました。
これはリッツ東京そのものを低く評価しているというより、
何をホテル選びの基準に置くかによって、同じホテルでも評価が変わるということだと思っています。
「マリオットだから」「リッツだから」という理由だけで決めるのではなく、
その旅行で家族がどんな時間を過ごしたいかから選ぶ方が満足しやすいと感じています。
客室は広さだけでなく「家族で使いやすいか」を見る
子ども連れでは、単純な客室面積だけでなく、
バス・トイレの配置、荷物を置く場所、子どもが過ごせるスペースなども重要です。
TIADの完全セパレートの水回りや、
富士マリオット山中湖の客室温泉のように、家族の生活動線と相性の良い設備があると滞在はかなり楽になります。
一方、リッツ東京は客室そのものはかなり広かったものの、
シャワーブースとバスタブの配置や電源環境など、広さとは別のところで使いにくさを感じました。
「広い客室だから子連れでも快適」と単純には判断せず、
実際の生活動線まで見ることが大切だと思います。
Marriott Bonvoyの特典もホテルごとに確認する
Marriott Bonvoyの会員ステータスを持っていても、
朝食・ラウンジ・アップグレードなどの扱いはホテルやブランドによって異なります。
TIADではプラチナエリート特典として朝食を無料で利用できました。
一方、リッツ東京では今回16時までのレイトチェックアウトなどは利用できましたが、
我が家の滞在では「プラチナだから大きく滞在価値が変わった」という感覚まではありませんでした。
同じMarriott Bonvoyのプラチナエリートでも、
ホテルやブランドによって家族旅行で感じるメリットはかなり違うと感じています。
会員特典を重視する場合は、
予約前にホテルごとの条件を確認しておく方が安心です。
まとめ|「行き先から選ぶ」と「マリオットから選ぶ」の両方で考える
Marriott Bonvoy参加ホテルは、
都市型からリゾートまで幅広く、家族旅行でも多くの選択肢があります。
ただ、実際に子どもと泊まってきて感じるのは、
同じMarriott Bonvoy参加ホテルでも、家族旅行での使いやすさや満足度はかなり違うということです。
今回ザ・リッツ・カールトン東京へ宿泊したことで、
その違いはさらに分かりやすくなりました。
サービスや格式、眺望は非常に印象的でしたが、
4歳・2歳との生活動線や、大人が自然体で過ごせるかという我が家の基準では、TIADや名古屋マリオットなどの方が合っています。
一方で、リッツ・カールトンならではのサービスや非日常感を重視する家族なら、
我が家とは違う結論になるのも自然だと思います。
ホテルの選び方は、大きく2つあります。
すでに行き先が決まっている場合は、マリオットに限定せず、そのエリアのホテル全体から比較する。
まだ旅行先が決まっていない場合は、「次に泊まりたいマリオット」から旅先を探してみる。
例えば名古屋なら、
名古屋駅を中心に動く場合は名古屋マリオット、栄・久屋大通で過ごすならTIADという選び分けができます。
一方、富士マリオット山中湖の温泉付き客室のように、
ホテルそのものが「次はここへ行ってみたい」と思うきっかけになることもあります。
逆に、ウェスティン横浜やリッツ東京のように、
ホテルとして魅力があっても、我が家の旅行スタイルでは再訪優先度が高くならないケースもあります。
大切なのは、
「どのマリオットが一番か」でも、「一番高級なブランドはどこか」でもなく、家族がその旅行でどんな時間を過ごしたいかだと思います。
今後も実際に子どもと宿泊したホテルを追加しながら、
エリアごとの比較記事とあわせて、このページも随時更新していきます。
※本記事の評価は、実際に宿泊した時点での我が家の体験と旅行スタイルをもとにしています。子どもの年齢や重視するポイントによって感じ方は異なります。また、設備・サービス・Marriott Bonvoy特典などは変更される場合があるため、最新情報は各ホテルの公式情報をご確認ください。

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